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Cross Border Strategyは
第二ステージへ

2007年、Asian Frontierは国際貿易事業を行うグローバルグループの創設を目指し産声をあげました。
当初より、経営とITに強みをもち、当該領域におけるコンサルティング会社として金融業、流通業のお客様と共に成長してまいる一方で、過去7年に渡り、国内コンサルティング事業より得られた収益の一部を国際貿易事業に投資してまいりました。
この結果として、東アジア、および東南アジアを商圏とする国産ウィスキーの主力流通販路を有するに至りました。

このたび、2018年12月5日付で、株式会社Asian Frontierの全株式を資本提携先であったSCSK株式会社に売却し、新たに上述の貿易会社(AF Trade Limited(香港所在))の国内子会社として株式会社Asian Frontierを設立いたしました。

国籍や文化を超えたクロスボーダーな領域での社会貢献を目指す創業より変わらぬ基本理念に変更はございません。
国内でのコンサルティング事業にて培ったIOTや人工知能などの分野の経験に加え、クロスボーダーな領域で培った事業資産である国際貿易販路や商材に関連する事業機会をより強固な事業基盤とすべく、事業ドメインを絞り込んで再出発をいたします。

過去10年で社会環境は大きく変化いたしました。
特にインターネット社会は成熟化し、消費者は商品やサービスに関するあらゆる情報をクロスボーダーな環境でいつでも欲しいときに得ることができる時代となりました。
また、過去2年で人工知能が実際のビジネスの様々な局面で実用化されてきています。いずれ、我々人類の職業の大部分をAIが代替する時代が到来するでしょう。

しかしながら、溢れすぎた情報の中から自分が本当に欲しいものと出会うことはより難しくなってきています。
これから5年から10年は、AIがコンシェルジュとして人間本来の個々人がもつパーソナリティ、つまり、「らしさ」ですとか「センス」を研くことをサポートをする人類の良きパートナーとなって行く、溢れた情報から個々人に適した商材やサービスを選別して届けることを支援する時代になって行くでしょう。

先端テクノロジーを通じて人とAIが共存する時代が必要とするサービスプラットフォームを自ら開発し、人々の購買等の行動変化を生み出す牽引役となりたい。これが、株式会社Asian Frontierの第二ステージのミッションです。

2019年元旦 代表取締役社長 源 由樹

株式会社Asian Frontier
の強さ

  1. 能力・経験に裏打ちされた高度な専門性

    ■世界最高レベルの最高学府で培った世界有数のコンサルティング・ファームで長年活躍してきたメンバーを集結

  2. 日本国内外のリアルビジネス/研究開発両面の強力なネットワーク

    ■持続的・発展的な取引で構築した日本、香港、中国本土の広範な酒造・酒販業者のネットワーク

  3. 積極的なR&Dの取り組み

    ■本社内にリカー事業専用LABOを常設

    ■慶応義塾大学発ベンチャー企業で味覚事業を行うAISSY株式会社(アイシー)との共同研究を開始

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